【考え方】五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を読んでみました

先日、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を読みました。

いろいろと考えることがありますね。

勉強になります。

 

楽睡

ツキを簡単に手に入れる方法

五日市剛さんの本がいいですよ、ということで読んでみたんですが、

非常に勉強になります。

五日市さんがイスラエルに行った際に不思議なおばあさんから教えてもらった話

として、ツキを簡単に手に入れる方法が出てきます。

「ツキを呼び込むには魔法の言葉があるんだよ。それさえ唱えれば誰でも

つきっぱなしになるんだよ」とおばあさんに言われたそうです。

非常に興味を持った五日市さんは、おばあさんにどんな言葉なの?と聞いたそうです。

その言葉は、誰もが使っている「ありがとう」と「感謝します」のワード

 

ありがとうの使い方

実はこの言葉には使い方があるんだそうです。

どんな時に言ってもいいんですが、使い分けることでツキが舞い込んでくるんだそうです。

ありがとうは、嫌なことがあったときに使うよりいいみたいですね。

「学校に遅刻する」「会社に送れる」なんてときにイライラしちゃいますよね?

そんな時「イライラさせてくれてありがとう」と言う。

運転中事故を起こしても「ありがとう」

親が亡くなっても歯を食いしばって「ありがとう」と言いなさいと教えられたんだそうです。

なぜかというと、いやなことが起こると嫌なことを考えてしまうから。

そうすると、また嫌なことが起こる。不幸の連鎖ですね。これがこの世の法則なんです。

だけど、そこで「ありがとう」といえばこの不幸の連鎖はたちまち消える。

それだけではなく、逆にいいことが起こりだすよ。

実際「ありがとう」を漢字で書くと「有難う」難がある時にありがとうなんですね。

 

感謝しますは未来を変える

次に「感謝します」

何か良いことがあったら「感謝します」と言ってみる。

待ちに待った運動会。晴れてほしい!!と思っていて実際に晴れたら「感謝します」

実はこの言葉は非常に便利な使い方があるんだそうです。

まだ起こっていない未来に対して「明日、晴れました。晴れていただき感謝します」

とか「一週間後、大学に合格させていただき感謝します」をか、イメージしながら

言い切ると、本当にそうなってしまう力があるんだそうです。

それにプラスいつも言ってる「ツイテル」とか「運が強い」とかって言葉を

自分に投げかけること。これだけでも本当に運命が変わります。

 

言ってはいけない言葉

あと、逆に言ってはいけない言葉もあるそうです。

「ばかやろう」とか「死んでしまえ」とかの汚い言葉。

そういう汚い言葉を平気で使う人はそういう人生を歩みます。

きれいな言葉をつかうこと。これが重要なんです。

人の悪口もダメ。これは絶対にダメなんだそうです。

わからないとかできないって言いすぎてもだめ。

わからないは自分が調べてないから。

できないはやる方法を考えないから。

こればかり言ってるとツキが逃げてしまうそうです。

なんせ、言葉に気を付けたほうがいいよってこと。

人に怒ってもツキは逃げてしまいます。怒れば怒るほどツキは逃げていきます。

ネガティブな言葉は使ってはダメ。なぜなら、言葉にも魂があるから。

この本を読んで驚いたのが、海外でも言葉に関してのとらえ方が同じだということ。

ようは、それだけ発する言葉は自分の人生を左右するよということなんですね。

ありがとうと感謝します、使ってみてはどうでしょうか


 

言葉

Posted by kazu


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