奇跡の法則3「素直力」

楽しく生きるうえで、大事なこと、それは「素直」であること。

時間とともに「素直力」を忘れてしまっていませんか?

素直になることは非常に大事なことです。

 


素直力を意識する

素直が一番ってよく言いますが、素直って何でしょう。

僕が思うには、素の自分が真っ直ぐである。

人に「かっこいいですね」とか「楽しいですね」

といわれると、「ありがとうございます!そういわれるとうれしいです!」って

真っ直ぐその人の言葉を受け入れることができるってことかなと思います。

素が真っ直ぐでないと、「そんなお世辞言って・・」など、その言葉の裏を勝手に

考えて悪くてとってしまう。

まあこれって、謙遜の場合もあるんですけどね。

 

でも、もし裏を考えているなら、素の自分がひん曲がってるのかもしれません。

そうであれば、だから真っ直ぐに治す。

 

どうやって?

例えば、ほめてくれたり認めてくれたら素直に受け取る。

そうすれば、自分にも自信がついていくのではないか。

そう思うんです。

 

子供のころは両親、周りの人、友達の言うことを素直に聞きます。

親「食べちゃだめよ」 子供「ハーイ」

親「待っててね」 子供「ハーイ」

親「遊んであげてね」 子供「ハーイ」

こんな感じですよね。

子供さんがおられるなら余計にわかると思います。

ほんと、子供ちゃんは純粋で素直でカワイイ。癒されます。

素直に笑顔で接してくれます。

 

しかし、そんな子供を時に大人は、自分の都合で後回しにしてしまいます。

子供「遊ぼ~~」 親「これ終わってからね」

子供「見て~~」 親「後でね」

これ、ついしてしまうんです。自分もいつも反省しています。

なんでその時に相手してあげれないのか・・・

子供はすぐに相手をしてくれます。

親は自分の都合で相手をします。仕方ない面はあるんです。

でもやっぱり素直にすぐ相手してあげないといけないよな。

最近は素直力を意識しながら遊んでます(笑)

 

物事を素直に受け入れる。いつのまにか難しくなってきます。

自分の思い込みで物事を見てしまう。

そうすると、その証拠が山と出てくる。

それはなぜか?自分の目的が目の前のことを素直に受け入れるのではなくて、

自分の思い込み通りに事実をひん曲げてしまうからです。

正直な話、目の前のことなんてどうにでも見えます。

あなたが思った通り、望み通りに見えます。

それって、素直に見てますか?ってこと。

素直に見ないと、大事なことも見落としますよ。

素直力、鍛えてみましょう。

まずは、目の前のことをそのまま受け入れること。

それが素直力だと思います。

グラスが曇るとちゃんと見えなくなります。

意識して曇りを拭き取る。そうじゃないと、見えるものも見えなくなる。

作られた形式にはめられてしまう。

それが良いのか、悪いのかも考えずに形式で物事を決めてしまう。

年齢を重ね、学校、会社など社会に出るとよりそうなります。

だから、自分の素直さを意識することが大事なんです。

 

第三の法則は「素直力」です。


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