奇跡の法則4「ありのままのあなた」

あなたは、あなた自身に自信をもっていますか?

もしかすると、自信を失っているのかもしれません。

無理する必要などありません。

ありのままのあなたでいいんですよ(^^♪

 


周りを気にしない

生きている中で、いろんなことにぶつかります。

良いこともあれば、悪いこともあるでしょう。

こんなミスをしてしまった。

なんて自分はダメなんだろう・・・

そんな風に思っていないですか?

気にする必要はありません。

あなたは、今のあなたのままでいいのです。

 

人は、「人間関係」の悩みが非常に多いと聞きます。

確かに、何をするにしても人との関わりは必須科目。

「人間関係」に答えはありません。

だから悩むんだと思います。

しかし、気を付けないといけないことがあります。

それは「相手に合わせすぎること」なんです。

もしかして、あなたは相手に合わせすぎてないですか?

 

周りに気配りができる人は素晴らしいことだと思います。

気配りができる=最高の能力の一つなんです。

だから、気配りができるあなたはもっと自信を持つべきです。

気配りができるということは、相手に喜んでもらおうと考慮できるということ。

これは、しようと思ってもなかなかできることではありません。

それができてるあなたは、それだけで素晴らしいわけです。

 

これとよく似ていますが「周りに気を使う」

これは、意味が少し違います。

 

気を配るというのは、不都合や失敗が起きないように気にしたり、

相手が求めていることを予測して前もって準備をしておくこと。

お店ならお客さんのために入り口をきれいにしておこうみたいなことですね。

相手を喜ばせることが目的です。

 

逆に「気を使う(気遣い)」は「相手に対して失礼のないように、あれこれと気にかけること」

相手が嫌がらないように言葉を選ぶとか立ち振る舞いする。

 

どちらも、相手のことを思っての動きですが、気遣いが過ぎると

相手の顔色ばかりうかがうようなことになってしまいます。

そうなると、相手のペースに合わせて動こうとしてしまいがち。

しかも、いろんな人がいるわけです。

その一人一人に合わせて動いてしまうと、本来の自分がだせなくなってしまう。

そうなると、ホントしんどくなります。

職場や学校のあなたもそうではないですか?

相手に合わせすぎると自分がわからなくなってしまいますよ。

だから、気配りはしても気遣いはしすぎないようにするべきです。

 

自分のことを見る

周りを気にしすぎる人は、他人から自分がどう見られているか?

に非常に興味があるのかもしれません。

いいように見てくれる人もいれば、悪く見る人もいるし、まったく興味がない人もいます。

 

周りの評価も大事かもしれませんが、一番重要なのは自分に対して自信をもつことです。

周りの評価や判断で自分の自信を決めることを依存すると非常にふらつきます。

他人からの評価が良いと自信は持てますが、少しでも悪い評価になると落ち込みます。

それって、自信とは呼べないですよね?

これは、他人の評価によって自分の価値を決めてしまっているのです。

それは本当にもったいないことです。

 

自分に自信を持たせることができるのは自分だけです。

褒めるところは褒める。

「今日は自分らしくよくやったよな!」

それでいいんです。

 

ありのままのあなたが最高なんです。

自信を失ったり、どうすればいいかわからないのは自分を見ていないから。

自分のことを自分でしっかりと見る。

あなたのことをあなたがしっかりと見る。

良いところは認め、改めることは改めていく。

自分に自信を持つこと。

 

第四の法則は「自分を認める」です。


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