奇跡の法則7「自分に似合わないことは起こらない」

人は自分に似合わないことは起こらないといわれます。

これってどういうことだと思いますか?

この法則を知るのと知らないのとでは、人生が大きく変わります。

 


幸せを感じること

生きる中で不思議な法則があります。

「幸せ、幸せ」と言っていると次々に「幸せ」だなと思うことが起こり出します。

逆に「不幸だ不幸だ」と言っていると不幸なことが押し寄せてきます。

これは本当です。

 

「そんなばかな」と言う人には絶対に起こらない。

なぜなら、自分で「そんなことは起こらない」と思っているから。

 

自信と同じです。

「自分はできる」と思ってる人は自信がある。

「自分はできない」と思っている人は自信がない。

シンプルなんです。

 

だから、愚痴や文句ばかり言っているとそう言いたくなるようなことが起こります。

それは自分が求めてるからです。

また、愚痴や文句は周りの人にも迷惑をかけます。気を付けるようにしましょう。

 

 

「何かあったらどうしよう」

この発想が、「何か」を引き寄せるんです。

 

わくわくしながら「何かあったらどうしよう!?」

ならわくわくすることが起こります。

 

不安になりながら「何かあったらどうしよう?!」

なら不安になることが起こります。

 

そもそも、あなたはついているんです。

だから「幸せだな」と口癖にしてみましょう。

そうしているうちに「幸せ」な自分になれてきます。

なれると、自然といろいろな幸せに気付き始めます。

そうすると、廻りも変わり、幸せなことが引き寄せられてきます。

 

今すぐにでも幸せは感じられます。

今日起きて幸せ、ご飯を食べられて幸せ、仲間や家族がいて幸せ。

当たり前だと思っていることが実はかなり幸せなことなんです。

どうしても、幸せなことを忘れて「いやなこと、不幸なこと」に注目しがちです。

実はそれは考え方のクセなんです。

まずは、幸せを見つける癖をつけましょう。

 

第7の法則は「自分に似合わないことは起こらない」です


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