ツイテル人になる方法

人には「ツキ」があります。

この「ツキ」をうまく自分のものにできれば人生ももっと楽しくなるはず!

そんな、「ツキを呼ぶ」話です。





ツキとは?

そもそも、「ツキ」とはなんでしょう?

「運」、「良いこと」、「ラッキー」などなどになるでしょうか?

世の中には「ツイテル人」と「ツイテナイ人」がいます。

不思議ですよね?

その違いっていったい何なんでしょうか?

 

「ツイテル人」になる方法

実は、「ツイテル人」と「ツイテナイ人」には大きな違いがあります。

それは、「ツイテルと思えるかどうか」です。

単純な話だと思いますか?ではこれはどうでしょう。

出かける前に靴の紐が切れてしまいました。あなたはどう考えますか?

 

1.出かける前に靴ひもが切れて縁起が悪い

2.靴紐の寿命かな?

3.出かける前に切れてよかった。出かけた後なら大変だった。

 

さあ、どれを選びますか?選んでから以後を呼んでくださいね。

これは、私の尊敬する「斎藤一人先生」のお話ですが、
起こる事柄に関してまずどう感じるかが大事だよって話です。

 

斎藤一人 「ツイテル」

 

上記の例では、

1は「否定的な考え方」になります。

2は「普通」です。

3は「肯定的」です

ようは、「ツイテルと思えるかどうか」これなんです。

「ツイテル」と考える癖をつけると言ったらいいんでしょうか?

少し冷静に考えてみるとわかりますが、意外にも否定的に考える癖が
ついてることが多いと思います。

「こんなことやっても駄目だよ」「明日は憂鬱だな」「うまくいかないかも」

これは、考える癖が「否定的」になっているからです。

なんでもポジティブにとらえるってことではありません。

考える癖を「肯定的」にするだけ。

それを簡単にするのが「ツイテル」っていうことなんです。

そうそう、言わないとだめですよ。

わたしも「ツイテル」と言葉に出してから大きく人生が変わりました。

 

この考える癖は、次起こることを引き寄せるとも言います。

「仕事でミスをする→ツイテナイなと思う→次にまた失敗を起こす」

「仕事でミスをする→ツイテル!次は違うやり方をしてみよう!→認められる」

これは単純化した例ですが、なんとなくわかりますよね?

今をどうとらえるか?によって未来が大きく変わります。

自分の未来は自分の行動で決まっていくわけですね。

まずは「ツイテル」と考える癖をつけてみましょう。

 

もうひとつすること

「ツイテル」と言ってるけどいいことなんか起こらない。

そういう方も多いかもしれません。

実は、「ツイテル」と考える癖をつけるだけではダメなんです。

では何をしないといけないのか?

「ツイテナイ人」と付き合わないこと。これメチャ大事だと思います。

斎藤先生は「ツイテナイ人と付き合うとたちまちツキがなくなる」
と言われています。

それほど、周りの環境は大事なんです。

「ツイテナイ」と考えてしまう癖の人たちと付き合うとツキがドンドンなくなります。

「ツイテル人」「ツイテルと考える人」と付き合うこと。

これがキーポイントです。

 

 

ツイテル!癖をつける

 

運・ツキ

Posted by kazu


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