奇跡の法則6「機嫌に振り回されない」

どうも人間関係がうまくいかない。

健康もイマイチよくない。

それって、人の機嫌をとってることが原因かもしれませんよ。

 


人の機嫌なんて取る必要はない

例えば、私の隣に機嫌の悪い人がいます。

いかにもしかめっ面、話かけないでオーラ、ブツブツ文句言ってる。

他人であれば無視ですが(笑)、会社の同僚や学校の友人なら気になります。

「どうしたの?何かあったの?」って聞いちゃいますよね?

 

実は、これNGなんです。

「えっ?!なんで?!」

そう思いませんでした?

相手の機嫌なんかとっちゃダメなんです。

 

相手の都合で機嫌が悪い

相手は何で機嫌が悪いのか?

思うようにいかない、誰かに何か言われた、そもそも今日が面白くない、

家で何かあった、などなど・・・

 

おそらく機嫌が悪い理由があるんです。

でも、相手は相手の都合で機嫌が悪いんです。

ここ重要です(笑)

 

相手の都合で勝手に機嫌が悪くなってるんです。(笑)

こっちは関係ないんです。

こう言うと冷たいと思われがちですが、そんなことはありません。

まあ、そう思われてもそんなことを気にする必要もないんですが(笑)

 

冷静に考えてみてください。

相手は相手の都合で機嫌が悪いんです。

その機嫌を治すのも治さないのも相手のやるべきこと(相手の課題)なんです。

こちらからどうにかして相手の機嫌を治すなんてことはできないんです。

できないことをやろうとするからおかしくなる。

 

例えば恋人がなんか今日はムスッとしている。

あなたは、気になるので「どうしたの??」「なんかあった??」

と明るく聞いてみたとします。

でも相手は「特に何も・・・」みたいにちょっと冷たくあしらわれる。

「なんでそんな態度なの?」とちょっとこちらも機嫌が悪くなってくる。

相手は「関係ないし」、となんか変な感じになってくる。

「もういい!!」と私の機嫌は悪くなってしまう。

 

こんなことありますよね?(笑)

これって、相手の機嫌をとろうとしたんだけどうまくいかなくて、

だんだんこっちまで腹が立つという不機嫌スパイラルに落ちてるんです。

 

じゃあどうするか?

相手がどんなにブスッとしてても、自分の機嫌をとるんです。

相手は相手の都合で機嫌が悪いんだからこちらでは機嫌は取れない。

相手の機嫌を取ろうとするとこちらまでなんかイライラしてくる。

だから相手の機嫌じゃなく自分の機嫌をとる。

 

斎藤一人さんも言ってます。

機嫌が悪いってことは「悪」です。

正しい人が「悪」に合わせちゃいけないんです。

 

どうやって自分の機嫌を取るのか?

じゃあ、どうやって自分の機嫌を取ればいいの?

そんなの簡単です。

ニコニコしたり、「ついてる」と言ってみたりして自分の機嫌のバランスをとるんです。

笑顔ってすごい力があります。

口の両端を上に引き上げるとつい笑っちゃいます。

 

それでも、自分の機嫌が取れない。それも大丈夫。

自分の機嫌がとれないってことはまだまだ修行中なんです。

だから、にこにこ笑う修行をすればいい。

 

不機嫌って周りにも迷惑かけちゃうんです。

それだけ人から出る気っていうのかそれは影響力が強いんです。

だから、そういったものに流されないように、周りに迷惑かけないように

自分の機嫌を取ることが大事です。

 

勘違いしないでほしいのは、確実にこちらが原因で相手が不機嫌になってる

場合は、誠心誠意謝らないとだめですよ(笑)

 

第六の法則は「機嫌」です。

 


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